進捗状況ブログ

D,pro M様邸 建て方 棟上完了

暮れに建て方行いましたM様邸、棟上完了の様子です。

11月、12月と少し立て込んでしまい全然アップが出来ませんでした。

こんな年明けになってしまいましたが、明けましておめでとうございます。

ともに昨年中はいろいろとお世話になりありがとうございました。

中澤建築のお客様の皆さんには、今年はより一層のアフターサービスを

行いたいと思っています。

本年もどうぞよろしくお願いします。

D,pro S様邸 完成の様子3

S様邸 リビング北側からの様子です。

このアングルからだと少しは広い空間を分かってもらえるかな。

勾配天井もそうですが、棟梁一番苦労したのが正面の大開口。

すべて木製ですから施工、収まりも大変です。

下の四本引き部の建具は三人がかりでやっと一本の建具がもてる重量。

重量用の戸車なので動きはスムーズですが。

その上のハイサイド部はペアガラスのはめ殺しになっています。

D,pro S様邸 完成の様子2

S様邸 リビング南側からの様子です。

まだ建具屋さんが細かい調整中で写っていますが、

左壁面部は暖炉になっています。

D,pro S様邸 完成の様子1

年末に完成したS様邸のキッチンの様子です。

自社だけの物件ではないので、あまり詳しくはご紹介できませんが

ほんの少しでもご紹介。

このキッチン部は勾配天井の大空間リビングとつながりのスペース。

写真だとその空間の広さがうまく伝わりませんね。スミマセン

イペ材を使ったデッキ 完成の様子

イペ材を使ったデッキ工事 完成後の様子です

材の大きさも既製サイズとは違い、特注サイズ。デッキ材も一般的な物より幅広ですね。

外周部は幕板として落としてあるので、中の骨組みは見えない構造です。

イペデッキ工事 開始

前方側面から見たS様邸 閑静な木立の中にいいシルエットですね。  このデザイナーさんの物件をやらせてもらえるのは、去年の暮れにかけてやらせて頂いたM様邸から二棟目です。 建物完成後には最後の仕上げで植栽工事が入ります。 そこがまたデザイナーさんの得意な所なんでしょう。独特なこだわりを感じられます。

さてデッキ工事に使用する材はイペです。棟梁が普段使用しているセランカンバツと同じ南洋デッキ材と同じ部類ですが、ちょっとお値段が違います。正直 お高い。  だからやっぱり イイ。 しかも 重い。 目のつまりが全然違います。 簡単に言うと 木なのに石の様。 例えば仕事後、細かい切りくずをひとまとめに集めた時、少しの風ぐらいじゃ舞いません。 ほうきで集めても重さを感じますから。 この避暑地では定番の材料、デッキ工事だけの依頼も今まで何軒かやらせてもらい、やっとスムーズにキレイに出来るようになりましたが、やり方は試行錯誤を重ねました。 経験のない人には扱えない材料ですね。  なんせ石の様ですから

 

米杉外壁 塗装終了

D.pro S様邸 いよいよ米杉外壁材の塗装も終了し、足場もきれいに外されました。

内部もこれからは仕上げ段階です。 今までほとんど我々だけで割りと静かだった現場も、これからは賑やかで慌しくなりそうです。

内部大工仕事は、後細かい仕上げがらみを残しています。これからはまた中澤建築得意の外部デッキ工事に入ります。

D.pro S様邸

S様邸外観です。外壁はすべて米杉羽目板貼りです。軒天、破風板もすべて米杉です。

このS様邸、閑静な避暑地に建築中です。 デサイナーさんはTさん 女性です。景観デザイナーとしても有名な方で、そのセンスの良さには納得と驚きの連続です。 そんなチャンスをくれたのは、全体施工の小諸市本社T工業さん。中澤建築が唯一惚れ込んだ会社。優秀な代任さんが揃ってます。

       

 

designer’s project  S様邸進行中

designer’s project  S様邸進行しています。

またあまりに現場に集中しすぎてしまい、ブログの更新がおろそかになってしまいました。 これではいかんと懲りずに反省中です。

このS様邸はいつも形態とは違い、簡単に説明するとお客様がいてデザイナーさんがいて施工管理会社さんがいて、中澤建築がいる と言ったところです。 ですから職方、職人として参加させてもらっています。           棟梁としては 少し気が楽なのですが、さすがハイレベルな物件。要求される技術、応用力も半端ではありません。うまく説明出来ませんが、住宅すべての部分においてアバウトな所がなくすべてミリ単位で造りあげていくって感じです。            

K.M様邸完成 ご披露終了です

ながなが しかもゆっくりとご紹介してきましたK.M様邸もとりあえずここらへんで。

棟梁ほか弟子二名も今は去年から始まったプロジェクトを進行中。

次回からはそこら辺を少しずつご紹介します。

しかしこのK.M様邸 いつもながらまたいいものが出来ました。

これも毎回気持ちで分かってくれる下職の皆さんのおかげです。

ほんと感謝感謝です。

そして無理な要望もうまく形に表してくださった植田設計士さんにも感謝です。 簡単に見える平面図でも十分センスが詰まってました。

素人目では分からないでしょうが

お蔭様でいい表現が形で表せることが出来ました。

お客様のご好意で予約いただければ見学お願い出来そうです。

ご希望のかたはご連絡を